ギターコードを押さえるとき、指の決まりはあるのか?

こんにちは!

仙台入門ギター弾き語り倶楽部の佐々木です。

ギター入門者・初心者がコード練習をする際によく迷うことの一つに「どこにどの指を使ったらいいの?」というのがあります。

今回は、ギターコードを押さえる際の指の使い方について書きます。

指使いに決まりはない。しかし効率を考えよ

ギターは人それぞれがそれぞれの弾き方で表現できる楽器なので、指使いにルールはありません

しかしコードを押さえる際、効率のいい指使いというのがありますので、基本的には教則本に従うのがベターだと思います。

Gコードの1弦は小指で押さえればG7に移行しやすくなる

小指でギターの1弦3フレットを押さえているGコード
小指で1弦3フレットを押さえているGコード

あなたはGコードを押さえるとき、1弦3フレットは何指で押さえていますか?

私は小指で1弦3フレットを押さえています。

小指で1弦3フレットを押さえれば人差し指が空きますので、G7に移行するときは空いた人差し指をサッと1弦1フレットに押さえ替えられます。

ギターのG7コードを押さえている手
G7コード。Gで空いていた人差し指で1弦1フレットを押さえればG7になります。

子どもは独自の押さえ方でOK

私の生徒様に小学五年生の女子と中学一年生の男子がいらっしゃいます。

この記事を書いている現在、彼らは子ども用サイズのギターを使用して丁度いい身体の大きさで、手もまだ小さいためGコードは大人がする指使いとは違うやり方を採用しています。

具体的には、最も細くて力の弱い小指は使わずに薬指で代用しています。

小指の代わりに薬指でギターの1弦3フレットを押さえたGコード
小指の代わりに薬指で1弦3フレットを押さえたG

そのかわり上記のG7への変換はギター演奏に慣れてからか、手が大きくなってからのお預けにして、G7は省略したアレンジを提案しています。

まとめ

ギターコードの指使いに決まりはないので、あなた独自の効率化を図った上で自由にプレイを楽しんでくださいね!

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