ギターのFコードの押さえ方

仙台入門ギター弾き語り倶楽部の講師佐々木のFコードを押さえている手
Fコードを押さえている手

こんにちは!

仙台入門ギター弾き語り倶楽部の佐々木です。

ギターをかじった人なら皆聞く「Fの壁」。あなたは聞いたことがありますか?

あなたはFコードは弾けますか?

もしまだFコードに自信がないのなら是非今回の話を参考にしてください。

人差し指は3本だけ押さえればOK

もしあなたがFコードの弾き方を知りたくてネットで「Fコード 押さえ方」と検索したとき

「人差し指で1フレットの1~6弦を全部押さえ」

とか書かれていたら、そのアドバイスは聞かなくていいです(笑)

Fコードを人差し指が押さえるのは6弦、2弦、1弦の3本だけです。

人差し指の第二関節で1~2弦を押さえます

それ以外の5弦、4弦、3弦は違う指で押さえるわけなので、人差し指で頑張るべきなのは6弦を担当する指先と、2〜1弦を担当する第二関節周辺です。

ギターのFコードを押さえるときの人差し指の指先
人差し指の指先で6弦を押さえます

なので、イメージ的には人差し指の指先と根元にグッと力を入れて、人差し指と親指でギターのネックを挟み込んで押さえます。

人差し指は左側面の「骨」で押さえよう

ギターのFコードを押さえている人差し指
人差し指は正面ではなく、側面で押さえます!

人差し指は真っ直ぐの状態だと力が弱すぎて音が綺麗に鳴らなくなる可能性があります。

理由は、人差し指の正面はギターの2弦に当たる部分周辺が凹んでいるため十分な力が弦に加わらずビビった音が出やすくなります。

なのでFを奏でるときの人差し指は親指寄りの側面の骨に弦をしっかり当てるイメージで押さえます。

バレーコードを押さえ続けてできた指の赤み。人差し指側面第二関節周辺に1弦と2弦の痕がついている画像
赤丸の部分が1・2弦が当たっている箇所。赤くなっているでしょ?

画像のように人差し指側面の第二関節周辺の骨に1・2弦を当てて、指先にも力を加えればOK!

この押さえ方でFの練習をすれば、あなたも「Fの壁」をクリアできます!

ぜひ試してみてくださいね!

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