意外と鳴らないDコード(1弦ならない)

仙台のギター教室「仙台入門ギター弾き語り倶楽部」の講師、佐々木です。

ギターの基本コードにはA,B,Cなど色々ありますが、Dコードも基本で、これが鳴らせなければ弾き語りで演奏できる曲は限られてしまいます。

このDコード、3本の指しか使わないし、指3本共押さえる場所が近いので形作ることは簡単です。

しかし鳴らすのは意外と難しい。

1弦が鳴らないのです。以前Facebookでも

「1弦が鳴らないのですが、鳴らすコツはありませんか?」

とご質問を頂いたことがあります。

これに対して現時点で言える答えは

①爪が伸びていたらしっかり切る

②1弦2フレットを押さえている中指は、爪先付近で押さえる。押さえたとき、中指の爪先が曲がるくらいで。

③手のひらの親指の付け根をギターのネック裏にピタリと当てることで、押さえる指に角度をつける

④それでも1弦が鳴らなければ、手の甲を相手に向けるように手首を曲げて角度調整をする

⑤それでも1弦が鳴らなければ、そもそも中指の力は足りているか?確認する

Dコードは高音弦が中心となっているため、きらびやかさがあって鳴らせるときれいですので、是非鳴らせるようにしましょう。

レッスンでは、私があなたの手を見て調整&アドバイスします!

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