【黒川郡大和町巡り】石神山精神社の御神木、ワイナリー「了美」、七ツ森湖、沢渡のまるこ杉

黒川郡大和町の実家に行った際、父が私を車に乗せて大和町内を案内してくれ、自然を楽しむ小旅行をしました。

以下に訪れた場所を書きます。ちょっとした番外編もあり。

1:了美(りょうみ)ヴィンヤード・アンド・ワイナリー。ブドウ畑がある、壮大な山々に囲まれた高所。

2:石神山精神社(いわかみやますみじんじゃ)。平安時代に坂上田村麿が植えたとされる周囲5メートル程の老杉と白い岩肌の崖を壮大さを楽しめます。

3:七ツ森湖(宮橋公園付近)

4:沢渡のまるこ杉。樹木の上部が毬状になっているため「まるこ杉」と呼ばれているそう。高さ約20m、幹周約4m30cm樹齢約400~450年の大木。

5:(番外編)まるこ杉を見た帰り道に見かけた場所。入口に伊達政宗の巨大な鉄兜が飾ってある、右翼の街宣カーが停めてある誰かの土地。

この時のドライブは冬季で夕方に回りはじめたので、すぐに暗くなったため軽く回ったくらいの所要時間となりましたが、充分満足できるくらいの充実した小旅行を楽しみました。

旅行で非日常を味わうことは人生を楽しむ上で非常に大きなインパクトとなるなぁと、旅をする価値を体感しました。

とにかく嬉しかったことは、実家に寄った私に対して父が張り切って車を運転して大和町内を案内してくれて、ドライブ後に実家の家に戻った際も、食事や温かい会話でもてなしてくれたことです。

まもなく満80歳になる母も、いつものように私に丁寧に優しく接してくれました。

とても有難く、癒された1日でした。

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