ギターのメンテナンスは必要?

こんにちは!

仙台入門ギター弾き語り倶楽部の佐々木です。

今回は、ギターのメンテナンスについて書きます。

ハードケースに入っているアコースティックギター
ギターのメンテナンス、考えたことあります?

ギターのメンテナンスって、した方がいい?

私の答えは、基本必要ありません。

本当?と思われるかもしれませんが、私は現時点で25年間ギターを所持しており、当時のギターを今でも持っていますが、問題なく使える状態にあります。

メンテナンスが必要になるときとは

上記でギターは基本的にメンテナンスは必要ない、と書きましたが、メンテナンスが必要になる症状は、以前より弾いていて指が痛くなったという状態です。

以前より弦高が高くなると、押さえづらくなったり、指が痛くなったりします。

この症状は、ネックが反ってしまったことによるものと考えられます。

ネックが反ってしまった、という場合は、反りを直してあげる必要があります。

ギターにはトラスロッドという六角レンチが入るネジがあります。

そのネジを回すと、ネックの反りを矯正できます。

参考までに、ネックの反りを直す手順が書かれたサイトのリンクを以下に貼ります。

https://yamaha.custhelp.com/app/answers/detail/a_id/1808

メンテナンスを必要としないための保管方法

ギターにメンテナンスを必要とさせないためには、必要な保管方法があります。

その保管方法とは、高温多湿の環境に置かないということです。

ギターは木でできていますから、高い湿度を長い間浴びると水分を吸収して変形します。

水分を吸収した結果、ネックが曲がってしまう、という症状が起こります。

真夏の車内など、高温下に長期間晒されることでもネックの反りが生じます。

私のギターも真夏に長期間、車内に保管していたギターのネックが反って弾きづらくなってしまった、ということがありました。

湿度調整剤を使用するのも手

湿度調整剤というものが販売されていますので、ギターと一緒にケースに入れて保管しておけば安心感が増しますね。

以下に湿度調整剤のページのリンクを貼ります。

フェルナンデス DR DRY 湿度調整剤 楽器用

ギターは、高温多湿の環境下に置かないようにだけ気をつけてくださいね!

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