私がギターを始めたきっかけ

こんにちは!

仙台入門ギター弾き語り倶楽部の佐々木です。

今回は、わたくし佐々木がギターを始めるきっかけとなった出来事について書きます。

佐々木がギターを始める引金となった出来事

嘉門タツオ『鼻から牛乳』Liveバージョン

私が中学二年生の頃、六つ年上の兄がウクレレを買ってきたので、それを時々拝借してはいじっていました。

当時私はコミックソングにハマっており、嘉門タツオ(当時は嘉門達夫)のCDを買い漁ったり、ラジオを聴いたりして嘉門タツオのギター弾き語りによるコミックソングを聴いていた私は

嘉門タツオのようにギターを弾いて歌いたい!

と熱意が湧いて、ウクレレで見よう見まねで遊んでいました。

しかし弦が六本あるギターの真似事を弦が四本しかないウクレレでしていてもすぐに満足がいかなくなりました。

「嘉門タツオが弾いているギターは弦が六本あるらしい。ギターって、どんな感じなんだろう?ギターを触ってみたい…!」

と思うようになり、アルバイト収入がある兄に「ギターを買ってほしい」と頼んでいたのですが、ある日、確か仙台市若林区遠見塚の辺りにあったと記憶していますが、あるディスカウントストアでクラシックギターを兄が買ってきていじっていて、兄がそのクラシックギターを使っていないときに私が拝借して嘉門タツオごっこをしていた、というのが私のギター人生の始まりでした。

この記事を読んでくださったあなたは、何がきっかけでギターに興味を持ちましたか?

コメントでもお問い合わせからでも結構ですのでお聞かせください。

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